2016年03月19日

文化がわからないとわからない表現

文化がわからないとわからない表現

サイパンに来て、あっという間に5日が過ぎ明日は日本に帰ります

昔は日本人観光客が多かったのですが、今は中国人や韓国人よりも少なくなってしまいました

そのため、中国語韓国語を読んだり耳にしたりする機会がたくさんあります

英語だけでなく、これらの言語の読む力、聞く力もどんどん上がっていくのがわかります

そして何より、テレビがCMを含めてアメリカのものなので、アメリカ英語の忘れかけていた単語や表現がどんどん復活していきます

本気でちょっと移住を考え始めました

テレビを見ていて思うことは、アメリカ文化を知らないとわからない表現がものすごくたくさんあることです

例えば昨日見ていたジョークには

they (=the Indians) taught us the correct method of sitting in second grade

というのがありました

本当は全文書きたいですが、ものすごく汚いジョークなのでここでは控えます

この文は、難しい単語も文法も使われていませんが、アメリカ文化がわからないと何を言っているのかわからないはずです

これを理解するには、アメリカの子どもたちが幼稚園や小学生のときに、あぐらをかいて座るということと、インディアン(ネイティブアメリカン)があぐらをかいて座るということを知らなければなりません

自分自身は昔アメリカ人としゃべっている時に「あぐら」をsitting Indian styleと言っていたので知っていました(今ではちょっとoffensiveな表現です)


語学を教えるときには文化を教えなければならないというのを改めて実感しました

TOEICでもそうですね

cateringとか習慣がわからないと「ケータリング」と日本語にしたところで意味不明ですね

これからも文化を学び、それを授業に活かそうと決意した日でした

もちろんブログでも還元できるようがんばります

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posted by morite2 at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ文化・留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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