2015年12月27日

来年から英検出題形式変更

英検から正式に出題形式変更のお知らせが出ました

TOEICと英検が同じ時期に変更というのは面白いですね

http://www.eiken.or.jp/eiken/info/2015/pdf/20151225_pressrelease_1601renewal.pdf

1番大きいのは前にも書きましたが

「2級」にライティング、「4級」、 「5級」にスピーキングテストをそれぞれ導入

というところですね

さらに1級ライティング内容が変更

CEFRのC1レベルとの整合性をより高いものにするために、社会性の高い話題について、自分で考えをまとめ、理由とと もに意見をまとめるエッセイ形式といたします。


準1級もライティングが変わります

CEFRのB2レベルとの整合性をより高いものにするために、これまでのEメール形式からエッセイ形式といたします。 さらに、これまでよりも多い語数が求められます。(120語〜150語程度)

2級も結構変わり

ライティングテストの導入に伴い、語句整序問題を削除します。 リーディングの長文の空所補充問題において、これまでは空所の一語を選択肢から選ぶ形式でしたが、1級・準1級のよ うに、空所にあてはまるものを複数の語句からなる選択肢から選ぶ形式といたします。これにより、文脈を読み取る能力 をより精度高く評価するものとなります。また、問題数を現状の8問から6問に削減し、この形式の問題数を1級・準 1級と同じ題数といたします

準2級は

上述の2級と同様、長文の空所補充問題において、これまでは空所の一語を選択肢から選ぶ形式でしたが、空所にあ てはまるものを複数の語句からなる選択肢から選ぶ形式といたします。また、会話の空所補充の問題数を現状の8問か ら5問に削減し、全体の問題数のバランスや試験時間との調整を行いました。これにより、この形式の問題数は3級〜5 級と同じになります。

3級は変更がありません

4級と5級は
一次試験(筆記・リスニング)の合否に関係なく、申込者全員に受験機会をご提供いたします。
コンピュータ端末を活用した録音形式で実施いたします。また、自宅や学校のパソコン、およびタブレット等から、インター ネット上のスピーキングテストサイトにアクセスして受験いただきます。なお、受験日の指定はなく、期間は1年間を有効と いたします(注:受験回数は1回のお申し込みにつき1回のみとする)。したがって、時間的・地理的制約は無く、いつ でも・どこからでも受験いただけます


ネットでスピーキングテストは!?

英語の試験はどんどん進化していきますね

もしかしたら来年英検の面接官やるかもしれません

しかし1級の面接官は何年か修業を積まないとなれないそうです


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posted by morite2 at 11:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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