2015年10月02日

変化する英語: ネイティブチェックからわかること

変化する英語: ネイティブチェックからわかること

現在東進の冬期講習の撮影中です

オリジナルの正誤問題講座です

近年の入試問題から様々なタイプの問題を選んでいるのですが、
ネイティブチェックを先ほど終えました

こんなの変!言わない!というのもたくさん出てきました
(慶應とか立教とか。。。)

逆に、これでも合っているでしょうというのもたくさんありました

英語自体が変化してしまっているので、かつて入試問題でよく出ていたがもう出せないというのがたくさんあります

例えば、as if仮定法なんて使わないですから(過去形は過去のことを表します)
主節もas ifの中も過去形のものばかり出題されます
(従来の仮定法の説明でも過去形と考えても大丈夫な形なので)

neither A or Bは間違いではない

もうnorよりもorの方が普通だと考える人が多くいます

だから正誤問題もneither A and Bという形で出題されます

本当は出題者はandではなくorにしたいのでしょうけどネイティブチェックを受けたら「間違ってない」と言われしぶしぶandにするんでしょうね

だからTOEICでもnorとorが並んでいてnorを入れる問題は見かけません

The reason is becauseは普通

今でも日本ではbecauseはダメでthatと教えられています

highやlowで表すべきお金関係の単語たちももcheapやexpensiveで言えるようになってきています

やっぱり言語は面白い

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posted by morite2 at 11:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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