2015年08月13日

TEAP結果とその分析

TEAPの結果を少し分析してみたいと思います

teap result.jpg

すべて100点満点だと英検が出しているCSEという点数システム換算だと以下のようになるようです

R: 680

L: 690

W: 645

S: 585

合計2600点にしてどうしてもCEFER基準のB2に収めたかったというのが見えますが。。。

英検2級は2250点満点、英検準1級は3200点満点です

TEAPの4技能のCSEを見ると、他のものと比べてスピーキングはそこまで高い力を求めないということがわかります

しかし、スピーキングを勉強しない日本の高校生にとっては断トツで一番難しいでしょう

日本の高校生にとってはリーディングが一番簡単です
(上智の一般入試よりずっと易しい)


TEAP実践問題集
を見てもそれは明らかです

リスニングはきついでしょうね

センター試験よりははるかに難しいです

全体的にはTOEFLやIELTSよりずっと易しいですが、全問正解はこの2つのテストと同じくらい難しいです
ただしTOEICと同じで全問正解しなくても満点は出ます


ライティングは書き方を知らないと手も足も出ないと思います

与えられた情報をまとめるという力がとても重視されます

受験生はきちんと対策しておかなければなりません

↓英語テスト分析応援よろしくお願いします
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posted by morite2 at 12:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TEAP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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