2014年12月08日

通訳ガイド2次試験お勧め参考書

通訳案内士試験2次試験のために読んだ本の紹介と

どれがお勧めなのかを書きたいと思います


新・英語で語る日本事情


テーマごとにコンパクトにまとまっていてよかったです

著者がアメリカ人なのに、イギリス英語がちょこちょこ出てくるのが不思議でした


改訂版 英語で日本紹介ハンドブック

2014年改訂なので、情報が新しくてよかったです!

読みやすく、1日で読み終わってしまいます

ただ音声はないので、音を勉強したい人には向きません

あと、衆議院、参議院の記述が古いものになっているので注意です


英語で説明する日本の文化 必須表現グループ100

構文別にまとまっている参考書です

トピックごとに勉強した人で英訳の練習をしたい人にお勧めです

いきなり知識がないまま、これから勉強するのは効率が良くないです


英語で説明する日本の文化 ([CD+テキスト])

お勧めできません

単語量が多すぎレベルも高すぎるうえ、日本語の文中に( )の中に英訳が書かれているので、覚えづらくテスト形式にもできません

どちらかというと1次試験向きです


英語で話す日本の名所 (講談社バイリンガルブックス) (講談社バイリンガル・ブックス)

読みやすく写真も満載でよかったです

ただし、情報は2008年現在なので、アップデートすることが必要です

全体的に感じたことは

世界遺産や政治のシステムなど、時間とともに変わるので参考書だけでは勉強できないということです

日々ネットなどを使い最新情報を手に入れなければなりません

そして、日本語には様々な英訳が当てられるので焦らないことです

たとえば、仏典には

buddhist scripture/text, sutras

舎利には

remains, relics

など本により違います

108の煩悩も108 earthly/worldly desiresなどなどたくさんあります

陶器と磁器の訳も本によりバラバラです

「鬼は外、福は内」や「わびさび」もかなり違います

これらは、ノートにまとめて、自分の言いやすいものを用意しておくといいと思います

参考書を上手に使って、通訳ガイド試験を突破しましょう!

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posted by morite2 at 10:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 通訳ガイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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