2014年03月24日

TOEIC SW結果分析(音読の注意点)

TOEIC SWの結果の紙が結構前に送られて来ました

2月16日の受験者数は734人だそうです

これは午前午後両方を合わせてなのか、僕の受けた午後だけの数字なのか気になります

スピーキングは 
190〜200点の人が14人  1.9%と書いてあります

自分の他に200点が何人いたのか見れないのが残念です

ライティングは200点の人数が5人 0.7%となっていました

ライティングで5人ということはスピーキング200点はこれより少ないと思われます

さて発音の欄は

3段階のHIGHは128人 17.4%

イントネーションとアクセントの欄は

HIGHは93人 12.7%

でした

イントネーションのほうがHIGHをとれない人が多いんですね

TOEICスピーキングの授業をしていて思ったのは

どこを強く読み、どこを弱く読むのか

というのが苦手な生徒が非常に多い。。。というかほとんど全員だということです

まずは、冠詞や代名詞などの機能語を弱く読み

動詞、名詞、副詞、形容詞などの内容語を強く読む

訓練をすることが大切だと思います

9割以上の生徒がほとんどの単語を同じ強さで発音していました

そして、次の段階というか、常に行うことが大切なことなのですが
音読をするときに意味を考えることが大事だと思います

どこを伝えたいのかが分かると自然とどの語を強く読むのかがわかってきます

このレベルを超えたらあとは「自動化」です

強く読むものは強く読む、弱く読むものは弱く
自動的にできるようになれば

自然な英語になり、音読問題に役立つだけではなく
スピーギング力、全体がUPするはずです

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posted by morite2 at 11:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC SW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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