2014年03月01日

大学受験の代わりにするのはTOEFLかIELTSか

受けてきましたIELTS

今回は、大学受験にTOEFL, IELTSを導入する場合に
どちらがいいかというのを調べる必要があったので

先週のTOEFLの状況と比べながら受けました

IELTSは朝が早いです。。。

7時50分〜8時30分までが集合時間です

8時半までに行かないと荷物を預けられません

この時間以降に来た人はどうするんだろう?財布も含めて荷物は一切試験場に持ち込めません

そのあと、並んで受付、写真と指紋とりにまた並ぶ、そして教室誘導にまた並ぶ

試験は全員がそろうまでなので9時過ぎまで開始されません

TOEFLは9時半集合、10時スタートなので時間的にずっと楽です
(始まる時間がバラバラなので遅れても大丈夫です)

IELTSほど並んで待たされるということもありません

試験の長さ自体は、IELTSの方が短くて済むのですが
スピーキングは次の日なので、2日にまたがります

TOEFLは確かに時間がかかりますが1日で済みます

そして、採点にもパソコン受験の方が
早く、安く済みます

ということで、現実的にはTOEFLの方が採用されると思います

しかし、TOEFLの方が日本人にとっては難しいでしょうね

リーディングは少しIELTSの方がやさしい

リスニングはIELTSの方がずっとやさしい

ライティングはIELTSの方が難しいですが、
タイピングができない日本人はびっくりするくらい多いです

スピーキングは試験官はいた方がやりやすいですし
レベルを合わせてくれますから、IELTSの方が初級者の力を正確に測れません

ということで、内容面ではIELTSの方が合っているが

TOEFLの方が導入するなら現実的という結果になりました

↓どちらの受験も応援よろしくお願いします
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posted by morite2 at 17:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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