2013年07月12日

IELTS受験者数が2年で2倍

昨日のJapan Newsの記事に

日本のIELTSの受験者数が2年で2倍に増えたとありました

2万人に到達したそうです

British Councilのページには
http://www.britishcouncil.jp/about/press/20130626-ielts
以下のようにあります


留学や海外移住に必要な英語力を評価する国際的な英語運用能力試験「IELTS (International English Language Testing System)(アイエルツ)」の全世界の運営を担う、IELTS本部は、2013年5月28日付で、2012年6月から2013年5月の1年間の全世界でのIELTS受験者数が、対前年比で11%伸び、200万人に達したと発表しました。世界での受験者数は18年間連続で増加しており、英語運用能力試験としては、世界最大級を誇ります。

------中略------------

2013年度には、東京大学教養学部での採用が決まり、東京大学の300人の新入生が、総合的な英語能力測定のためにIELTSを受験することになります。日本では現在、東京大学のほか、京都大学、大阪大学、国際基督教大学など、日本の大学のグローバル化を牽引する30大学以上で団体受験という形で採用されています。

IELTSは、実際のコミュニケーション状態に近い形式で英語力を測定するスピーキングテストを、機械に対してではなく、ネイティブスピーカーとの対面式でおこなっています。総合的な英語力を評価するテストであるため、一般的にIELTSスコアを上げるだけの試験対策は難しいと言われており、IETLSの試験対策としては、総合的な英語スキルの習得が鍵です。このため、本当の英語能力を評価することができ、英語での交渉力や論理性を測る試験として大学からの導入が増えています。

現在、世界135の国と地域において、約8,000の教育機関、国際機関、政府機関が、現実に即した英語のコミュニケーション力を測る信頼性のある指標として、IELTSを採用しています。米国ではアイビーリーグ(ブラウン大学、コロンビア大学、コーネル大学、ダートマス大学、ハーバード大学、ペンシルベニア大学、プリンストン大学、イエール大学)のすべての大学を含む、約3,000のコースで認められています。

引用終わり

TOEFLの受験者数が横ばいなのに対して
IELTSの受験者数は上がり続けています

正確にはわかっていませんが、IELTSは年間世界で200万人にが受験するということで
TOEFLを抜いたと言われています

中国とヨーロッパではIELTSの方が人気ですからね

ということで、日本にもIELTSブーム来るかもしれませんね

将来TOEICに代わるテストは一体どれになるのでしょう。。。

↓IELTS受験も応援よろしくお願いします
人気ブログランキング
人気ブログランキングへ


posted by morite2 at 09:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック