2013年03月10日

映画Stoker「ストーカー」

昨日は映画Stokerを見てきました

ハングル表記しか見ていなかったので

てっきりstalker「ストーカー」かと思っていたのですが

Stokerという主人公の家族の名字でした

もともと別の映画を見に行ったのですが、やってなかったので急きょこの映画を見ました



After India's father dies, her Uncle Charlie, who she never knew existed, comes to live with her and her unstable mother. She comes to suspect this mysterious, charming man has ulterior motives and becomes increasingly infatuated with him

daaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaark 暗ーーーーーーーーーーーーーーーーーい

映画です

昔はこういう映画好きでしたね

ストーリーは結構面白かったです
(ちょっと、予測できてしまうところも多かったですが)

セリフと映像にメタファー「隠喩」がたくさんあって刺激的でした

プレビューにある

Personally speaking, I can't wait to watch life tear you apart.
というセリフ

日本語訳には出てきていませんがこの”wait”という単語
映画内に何度も出てきます

他にも
She's of age.もポイントですね

適齢期と訳されていますが、mature「熟した」ということです

さらに、

sometimes you need to do something bad to stop you from doing something worse
「より悪いことをするのを防ぐために悪いことをする必要がある時もある」

というセリフが印象的でした

「熟すのを待つ」というのが大きなテーマでした

見たら暗い気持ちになれる映画です

ちなみにプレビュー中に出て来る「ストローカー」とは
stroker「撫でる人」動詞strokeをする人という意味です

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posted by morite2 at 19:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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