2008年09月14日

TOEIC文法問題の解法2

昨日はTOEIC Part 5の解法を紹介しました

選択肢を先に見てどういった問題なのかを判断する

というものでしたね

今回はなぜ自分がそれをしていないのかを紹介します

僕自身は選択肢の前に問題を全部読みます

理由はいくつもあります

@高校・大学受験のときからそうだったから

A選択肢を見てどういった問題なのかを判断する時間がもったいない

そして一番大きなものは

実際のコミュニケーションに選択肢はないからです

英語をしゃべるときに選択肢なんて与えられません

誤答を見抜く力があってもしゃべれません

だから僕は常に
答えをあらかじめ予想してから選択肢を見ます

こうしてアウトプット能力を常に鍛えています

The manager ------ us that we should prepare for next year’s refurbishment.

a. said
b. told
c. speak
d. talk




選択肢をあらかじめ見て語法の問題だ、と思わなくても

後ろに後ろにusという人とthat節をとってるから
tell系の動詞だろうなあと判断できますよね

特にPart 6では文脈があるので結構当たります

大学受験の長文中の穴埋めは8割くらい当たります


正答する力のない受験者だけが選んでしまうような
選択肢(錯乱肢)があるものが良問だと評価法ではされていますが

錯乱肢を見破るのは本当の英語力ではないですからね


久しぶりに熱く語りました

明日は久しぶりにIPテストを受けてきます!

先読み一切しない!消しゴム使わない!を試します

その後慶應の大津由紀雄先生の英語教育シンポジウムに行ってきます

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ラベル:Part 5 TOEIC 文法
posted by morite2 at 20:30| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Morite2さん、こんにちは。
一昨日くらいに「選択肢を読まないほうがいいのでは」と
気づいて早速やり始めていたので、
とってもタイムリーな記事でした。
結局のところ、行ったり来たりするのは不自然なテクニックのような気がして、
なるべく自然な形でスコアアップしていけたらいいなと思っています。
(理想論かな?)
いつも参考になる記事をありがとうございます!
Posted by mika at 2008年09月14日 20:57
mikaさんコメントありがとうございます

すごい偶然ですね

自分自身明日のIPではどちらの解き方にしようか悩んでいます

この方法でスコアアップできるといいですね:)
Posted by Morite2 at 2008年09月14日 22:30
以前は選択肢を先にチェックするやり方でやってたんですが、6月から問題文から読むやり方に変えました。
問題文を頭から読んでいって、空欄のところに来たら選択肢を見る。
そこで答えがわかったらマークして次の問題に移る。
わからなかったら空欄の後ろも読む。
こんなやり方です。確かMorite2さんもこのやり方ですよね。
こっちの方が断然解きやすいです。
時間も選択肢からチェックするやり方とほぼ同じです。
Posted by 神崎正哉 at 2008年09月14日 22:34
あれ、今、ブログやってる最中?
じゃあ、明日のIPはパート3・4で先読みをしないやり方を試してみてください。
Posted by 神崎正哉 at 2008年09月14日 22:35
神崎先生コメントありがとうございます

Part 5はそのやり方でやってます

わかりました! 明日はPart 3, 4先読み一切せずにやってみます!

ついでに消しゴムも使わないアダムメソッドでやってみます
Posted by Morite2 at 2008年09月14日 23:19
一見、受験技術の話をしているようだけれど、実は、Morite2さんのやり方は、自分のコロケーションの在庫で勝負している通常のコミュニケーションの描写そのものだと思いました。Michael LewisのTeaching Collocation 、いいですよ。おすすめします。
Posted by 日向清人 at 2008年09月15日 06:13
日向先生コメントありがとうございます

なるほど確かにそうですね!

Teaching Collocationチェックしておきます
時間があるときに読んでみます
Posted by Morite2 at 2008年09月15日 10:51
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