2008年07月11日

上半期映画Rankingと語源の話

今回は上半期映画Ranking(自分の)と英語の語源の話をします
ベスト5


1位『アフタースクール』

大泉洋主演のコメディー+ミステリー映画

さすがはカンヌ映画祭4冠受賞、ストーリーおもしろすぎです

after school放課後は形容詞でも使われます

after-school activity 「放課後の活動」

最近ではハイフンなしでafterschoolでも使われます

http://toeicjuken.seesaa.net/article/98942084.html


2位『バンテージ・ポイント』

これまた面白い。ストーリー演出共に最高
途中「またかよ」と退屈したところがあったので2位

vantageとはadvantageと同じ「有利な点」という意味です

vantage point
は「有利な視点」view point「観点」という意味です

これと同じ語源の語にはadvance「前進させる」があります

http://toeicjuken.seesaa.net/article/89342680.html


3位『僕の彼女はサイボーグ』

意外にもかなり複雑な時間映画、ストーリーがよく練られています

cyborgとは元々cyberneticとorganismを合体させてできた言葉です

cybernetic「人工頭脳工学の」
organism 「有機体:人間」

http://toeicjuken.seesaa.net/article/99890298.html



4位『NEXT』


ニコラス・ケイジの時間映画、未来が見える男の話

nextはもともと「近く」と言う意味の古英語の最上級です
「もっとも近い」=「隣」となって生まれた語です

nearは同じ語の比較級でした

http://toeicjuken.seesaa.net/article/96102178.html


5位『ジャンパー』

超爽快アクションムービー!やつらには空間も時間もない!


ジャンプする人と服のジャンパーはどちらもスペルはjumperですが
語源は服のほうは「短いコート」という意味から来たそうです
(しょぼい雑学・・・)

http://toeicjuken.seesaa.net/article/87425517.html

僕の映画ランキングはこうでしたが
↓僕の超激戦ブログランキングはどうなっていますかね・・・
人気ブログランキング


ラベル:映画 Ranking
posted by morite2 at 19:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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