2016年12月03日

TOEFL受験期(16年12月)

受けて来ましたTOEFL

初めて行く会場でした

Googleマップが全然違うところを指してしまったため、かなり迷いました

夕飯の時間に大阪に着くように新幹線のチケットを買っていたので焦りました

会場は狭くて狭い部屋一室、とにかくうるさい

こんなに集中できない受験は久しぶりでした

以下それぞれの感想です

R:

生物系のは中々難しかったです

こんなに馴染みのない単語を一度に見たリーディングは初めてかも

歴史はおなじみのトピックで楽でした

L:

特に難問はなかったですが、周りがうるさかったせいで一箇所聞き逃していて1問勘で答えました

S:

あまりよくないかなぁ インテグレイテッドのリスニングの最中にうるさくて聞こえないところが結構ありました

なんとかやりきりましたが、悔いが残る箇所がいくつかあります

W:

ここが1番、周りのうるささに悩まされたパート

インテグレイテッドのリーディングが難しくわかりづらいのに周りがうるさい。。。

さらに講義を聞いている時もうるさい

大事な一箇所を聞き逃しました

3つ目の理由が不明のまま書きました

インディペンデントは書きやすいトピックでした450語くらい書きました

やはりこのテスト周りの雑音をいかにシャットアウトし集中するかですね


公平性が大事な大学入試には全くふさわしくありません!

入試に導入を考えている大学の皆さん考え直してください

毎月受験している私が声を大にして言います!このテストは相応しくないです


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posted by morite2 at 14:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

英語で英語を教えられるのか

英語で英語を教えられるのか

予備校の木曜日の授業が終了しました

この授業はもっとも上のクラスだったのですべて英語で行いましました

和訳問題もあるので、日本語をまったく使わないということはできませんでしたが、基本和訳の説明も含めて英語で行いました

英語で授業をすること自体は、大学や専門学校のTOEIC授業でもやっていたので、抵抗はなかったのですが、大学受験の教材を英語で教えるのは初めてでした

レベルの高い文や、語句を別の表現に言い換えて説明するので、自分自身も説明する力、言い換える力が上がった気がします

英語を英語でうまく教えることは、初級者の生徒にも可能です

ここを批判の対象にする人が多いですが、ナンセンスです

まったく英語のしゃべれない人に英語だけで行う授業はアメリカでも見ていますし、韓国語が全くできなかった自分はゼロから韓国語だけで学んでしゃべれるようになりましたし、多くの日本語をしゃべれない外国人がゼロから日本語だけで学んでいるのを見ています

問題は先生側の能力です

英語を英語で教えるには相当の英語力が必要です

これは、教えながら感じました

この表現を、日本語を通さず言い換えるのは至難の業だなぁと感じる場面は多々ありました


なにはともあれいい経験になりました

また、来年度も週2日は英語だけで行う授業をする予定です

今年気が付いたことをいろいろと活かし、来年の授業をより良いものにしていこうと思います

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posted by morite2 at 12:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

英語の歌詞は音が大切closer

英語の歌詞は音が大切closer

今年アメリカで、世界で大ブレイクしたDJグループ

The Chainsmokers

彼らの局Closer ft. Halseyは大ヒットしました



自分も今年おそらく一番聞いた曲です

So baby pull me closer in the backseat of your Rover
That I know you can't afford
Bite that tattoo on your shoulder
Pull the sheets right off the corner
Of the mattress that you stole
From your roommate back in Boulder
We ain't ever getting older

行末を見るとわかりますが、音を(完全にではないですが)合わせて韻を踏んでいるのがわかります

いかに音中心で歌詞ができているかがわかります

関係詞の非制限用法になるべきだからThat I knowじゃなくてwhichだ!とかどうでもいいわけです

その中でも、Roverの後部座席とか

Boulderという地名や、ルームメイトから盗んだmattressなど

こういったものは、頭に特定の場面を想起させたり思い出をよみがえらせたりします

大学時代、青春時代を思い出すような歌詞になっています

聞いているだけで涙が出てくる歌詞とメロディーになっています

音を優先していてもこの深い意味を出すことができるというところに感動しました

英語において、いかに音の響き、韻が大切なのかを再認識しました

洋楽は英語の勉強にとてもいいですね

リスニング力だけでなくいろいろなことがわかるんです

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posted by morite2 at 12:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リスニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする